今回はオーストラリアのメルボルン出身のミュージシャンを紹介します。
Nicholas James Murphyという名前なのですが、Chet Fakerというステージネームの方が広く知られていると思います。
この名前はウエストコースト・ジャズの代表的トランペット奏者であるChet Bakerにちなんでつけられました。

 

2012年に発表したEPで彼はオーストラリアの音楽賞であるAIR Awardsにおいて「最優秀インディペンデント・EP」を受賞しました。

 

それから2年後の2014年にデビューアルバムのBuilt on Glassをリリースしました。
このアルバムはオーストラリア国内のミュージックチャートで1位に輝きました。
(近隣国のニュージーランドでは6位)

 

それではChet Bakerの曲をどうぞ。

 

 

MVの映像が印象的です。
彼の優しげな歌声を聞いているとリラックスできます。

 

 

 

今年もクリスマスが近づいてまいりました。
お店に入ると、クリスマスソングを耳にする機会も増えたのではないでしょうか。
今回はクリスマスソングをご紹介します。
ジャズを中心に何曲かを紹介します。

 

1曲目はLouis Armstrongの歌うCool Yuleです。
Cool Yuleは1953年にSteve Alleによって作られたクリスマスソングです。
この曲は他にRoseanna Vitroなどといったシンガーによってカバーされています。

 

 

Louis Armstrong独特のしわがれた声がこの曲にピッタリと合っています。

 

 

次にご紹介するのはElla FitzgeraldのWinter Wonderlandです。
この曲を聴くとネオンで彩られた街並みや、クリスマスツリーなどが思い浮かびます。
私の好きな曲です。

 

 

 

最後にElvis PresleyのカバーするWinter Wonderlandをお聞き下さい。

 

 

Ella Fitzgeraldのカバーとは違った雰囲気ですね。

 

私はYouTubeで色んなミュージックビデオを漁るのが好きなのですが、先日見つけたちょっと面白いMVを紹介します。
NIIAというミュージシャンのDavid’s Houseという曲のMVです。

 

 

このシーンからMVは始まります。
どんなMVなのかワクワク期待しました。

 

 

続いて映ったシーンがこれ。

 

 

タイトルにあるように、ここはDavidの家なのでしょうか。

 

 

そしてこのシーン。

 

 

雰囲気はイイ感じです…。

 

 

そして次の映るのはこのシーン。

 

 

4枚目のシーンが映るまでに要する時間は10秒チョイ。

 

このあと曲が終わるまでの約4分間はこの4つのシーンしか映りません(笑)
(途中、数秒だけ違うシーンがあるのですが…)

 

何か展開があるのかと期待しながら見たのですが、ずーっとコレだけ。
肩すかしを食らった感じです。
実際にご覧下さい。