1920年代か30年代かからタイムスリップして来たような、懐かしさ溢れるバンドを紹介します。
名前はJacob Miller and the Bridge City Crooners。
オレゴン州ポートランド生まれのバンドです。
ギター、ウォッシュボード、バンジョー、トロンボーン、クラリネット、アップライト・ベースの6人編成です。

 

ギターがボーカルを兼任していて、作曲も手がけています。

 

20年代のジャズとカントリーブルースやラグタイムを融合させたような曲調です。

 

 

 

ミュージックビデオを見ると、彼らがいかに20年代、30年代を愛しているのかが伝わってきます。
こんな曲を聴くとダンスホールに出かけて踊りたくなります(笑)

 

昨年リリースされたアルバムに収録されているSugar SweetのMVがつい最近公開されたのでそれも紹介します。

 

 

このMVはスタジオではなく、実在する床屋さんで収録されました。

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