オッペケペー節という歌をご存知でしょうか?
大阪の落語家の桂文之助の門人の3代目桂藤兵衛が始めたと言われている歌です。
その弟子である川上音二郎が1889年に作詞をして1891年以降に人前で披露されるようになりました。

 

1900年、パリ万博での川上音二郎一座の公演をイギリスのグラモフォン・レコード社(EMIの前身)が「オッペケペー節」を録音し、SP盤で発売されました。

 

その時に録音されたのがコレです。

 


※音声は川上音二郎のものではありません

 

日本で2番目に古いレコードへの吹き込みであったとされています。

 

そしてYouTubeにはこの歌をリミックスしたものがアップロードされています。
現代によみがえったオッペケペー節をご視聴下さい。

 

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