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おもしろアルバムカバーを紹介

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CDのアルバムカバーはその作品の印象を伝えるのに大きな役割を果たしているのではないでしょうか。
いわば「作品の顔」です。
そのような大切なアルバムカバーがですが、何を血迷ったかとんでもなく酷いデザインを採用してしまった作品を紹介します。

 

 

 

「君のネコと君」
見つめ合う2人の姿が素敵ですね(笑)

 

 

 

仲が良さそうですが、暑苦しいです(笑)
こういう乗り方は東南アジアでよく見かけますね。

 

 

 

統一感のない4人です。
このアルバムカバーから音楽を想像するのはちょっと難しいでしょうか。

 

 

 

キリストに向けて演奏するのでしょうか…?
よくわからないアルバムカバーです。

 

 

 

人形を背に乗せたお姉さん。
人形がジョッキーで、お姉さんが馬のようですが…。

 

 

 

「シャキッと座れ!」と言いたくなります(笑)

 
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オッペケペー節をリミックス

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オッペケペー節という歌をご存知でしょうか?
大阪の落語家の桂文之助の門人の3代目桂藤兵衛が始めたと言われている歌です。
その弟子である川上音二郎が1889年に作詞をして1891年以降に人前で披露されるようになりました。

 

1900年、パリ万博での川上音二郎一座の公演をイギリスのグラモフォン・レコード社(EMIの前身)が「オッペケペー節」を録音し、SP盤で発売されました。

 

その時に録音されたのがコレです。

 


※音声は川上音二郎のものではありません

 

日本で2番目に古いレコードへの吹き込みであったとされています。

 

そしてYouTubeにはこの歌をリミックスしたものがアップロードされています。
現代によみがえったオッペケペー節をご視聴下さい。

 

 
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思い出の曲

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思い出のある曲というのはいつまで経っても色あせることはありません。
その曲を聴くと、当時のことが思い出されてとても懐かしい気持ちになります。

 

私にとって思い出の曲はThe OffspringのPretty Flyです。
あの曲を聞いていた日のことは一生忘れないでしょう。

 

あの日私はバスに乗っていました。
標高の高い道、それもかなりの悪路をひたすら進んでいました。
バス酔いした乗客はかなりいました。

 

我慢できなかった乗客が窓の外に向かって嘔吐。
ニオイにやられて別の乗客も嘔吐。
悪臭がバス内にたちこめました。

 

私も危なかった。
少しでも気を抜くと吐いてしまいそう。

 

そのときに聞いていたのがPretty Fly。
音に集中してお腹からこみ上げてくるものを抑えていました。

 

この出来事以来、Pretty Flyを聞く度にあの地獄バスを思い出すようになりました(笑)