オッペケペー節という歌をご存知でしょうか?
大阪の落語家の桂文之助の門人の3代目桂藤兵衛が始めたと言われている歌です。
その弟子である川上音二郎が1889年に作詞をして1891年以降に人前で披露されるようになりました。

 

1900年、パリ万博での川上音二郎一座の公演をイギリスのグラモフォン・レコード社(EMIの前身)が「オッペケペー節」を録音し、SP盤で発売されました。

 

その時に録音されたのがコレです。

 


※音声は川上音二郎のものではありません

 

日本で2番目に古いレコードへの吹き込みであったとされています。

 

そしてYouTubeにはこの歌をリミックスしたものがアップロードされています。
現代によみがえったオッペケペー節をご視聴下さい。

 

 

今回はノルウェー出身のミュージックグループを紹介します。
Apoptygma Berzerkというグループです。

 

フロントマンのStephan Grothを中心に4人で編成されています。
Stephan Grothはノルウェー軍兵士として戦闘に参加、平和主義者として兵役を拒み2度法廷に立った経験を持っており、曲中でも反戦を訴えています。

 

彼らのサウンドの特徴は美しいシンセサイザーの旋律にあるでしょう。
ギターやドラム、ベースにシンセサイザーの音が調和しています。

 

1989年から現在に至るまで活動を続けており、その間にいくつかの賞を受賞しています。

 

ではApoptygma Berzerkの曲をお聴き下さい。

 

 

次に紹介するMVはストリー性のあるものになっています。
銀行で強盗に遭遇するところから始まります。

 

 

物語がどんどん展開していき目が離せません。

 
W

意味不明MV

in MV , by kira

今回は稀に見る酷い出来のMVを紹介します。
フルCGの作品です。
CGを使ったMVの走り的な作品なのでしょうか。
CGを駆使しているのですが、使い方を間違ってしまったような、なんとも言えない作品に仕上がっています。

 

まず最初に下の画像のような女性が映し出されます。

 

 

 

これはまだまだ序の口。
続いて、なぜかケンタウロスに跨がる女性。

 

 

 

動画で見ると、女性が小刻みに激しく動いています。
ここでこのMVの異様さに気づきます。

 

「お尻破壊までカウント2」

 


どう破壊されるかは動画をご覧になって確かめて下さい。

 

 

なぜか…なぜかいきり立ったシンプソン登場(笑)

 

 

もうわけがわかりません。

 

 

「行け!シンプソン」というテロップとともに、シンプソンが激しく突きまくります(笑)

 

 

この様子も動画でチェックしてください。

 

 

「目のマッサージ」です。

指が目に近づいて行きます。

 

 

さて、どんなマッサージを施すのでしょうか?(笑)

 

 

実際にご覧下さい。

 

 

私はコレを見て、平沢進のLove Songを思い出しました(笑)